最近の医療では胃潰瘍による胃カメラ検査も楽になってきています

最近の医療では胃潰瘍による胃カメラ検査も楽になってきています

最近の医療では胃潰瘍による胃カメラ検査も楽になってきています

最近の医療では胃潰瘍による胃カメラ検査も楽になってきています
我が家は3人家族で一人息子も、もう30歳になります。全員が胃が弱く、胃薬は色々な種類のものを常備しています。胃薬にも種類があって、消化剤や胃酸を抑えるもの、ガスを取り除くものなど、そのときの症状によって使い分けています。全員が胃潰瘍の経験があり、胃の不調の辛さは全員が知っています。胃の不調が長く続くと、とても憂鬱なものです。
ちょっとしたストレスは、美味しいものを食べて、お酒を飲んで解消できるものですが、食べられない飲めないとなると、それも出来なくて辛いものです。

そんな事で全員がお医者さんにお世話になるわけですが、そうなると当然胃カメラの検査を勧められることになります。ところが全員が胃カメラが苦手で、数年前まではバリウム検査で逃げてきました。ところが最近ではバリウム検査をしてくれる医療機関が少なくなり、手っ取り早くて正確だということで大抵の医療機関が胃カメラを勧めます。そんな事で、最初に観念して胃カメラの検査に挑んだのは主人でした。最近では少し楽にできる鼻からの胃カメラをえらびました。その結果、主人は結構大きな潰瘍が出来ていて、胃潰瘍や胃がんの原因のひとつと言われているピロリ菌もいることが判りました。その後ピロリ菌駆除のお薬を呑み、もう一度検査をして、潰瘍の治りとピロリ菌が駆除できたかどうかを調べました。お医者さん曰く、その薬で駆除が出来ない場合があり、その場合は薬を替えてみるらしいのです。
主人の場合はその薬が劇的に効き、ピロリ菌はすっかりいなくなったのでした。息子はというと、胃カメラを拒否し、ピロリ菌の呼気検査だけを受けました。呼気検査というのは息をはくだけでピロリ菌の有無が判るというとても楽な検査です。
案の定ピロリ菌はいて、彼も駆除のお薬を処方して貰いました。
死んでも胃カメラだけは無理と思っていた私は、鎮静剤を使って知らない間に胃カメラの検査ができるというものを選びました。本当に分からない間に検査は済み、胃カメラが苦手な人には自信を持ってお薦めする方法です。
以外なことに、ピロリ菌はいませんでした。ということは、駆除するものも無く、それさえ取り除けば胃の不調も無くなるということも無く、少し複雑な気分ではあります。

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